つのせのせかい後記

「つのせのせかい」の運営に関わるあれこれを記事にまとめました。

アドベントカレンダー 同人即売会

おお

この記事はぼすきー Advent Calendar 2025に参加しています。超遅れて申し訳ありません。それでも、上手いこと埋められる文字が思いつかない時に「おお」を使うのはやめましょう。

uboarです。2025年は大変ありがたい事に、新しいチャレンジと経験に満ち溢れた素晴らしい一年でした。中でも一番大きかったのは『つのせのせかい』の運営として同人誌即売会を主催させて頂いた事かなと思っています。

今回は話に出せる範囲で運営としてやった事や振り返りを(覚えている・パブリックに出せる範囲で)記事にしたいと思います。

超先人の知恵

本稿ではノウハウや知見を残す…というよりも、こういう事をやったよ、とか、この時こんな事を思ってたよ、というような備忘的な意味合いが強いので、学習的な目的を持ってこの記事を読んでいる方がもし居れば、先に銀鮭さん(この声届け、月までも等の主催の方です)の書かれた記事を読んだ方が良いと思います。

そもそも『つのせのせかい』って何やねん

合成音声ソフトウェア「A.I.VOICE」などで展開されているキャラクター『紡乃世詞音』(つのせことね)のオンリー同人誌即売会です。

第一回の開催情報

  • 日時:2025/6/1
  • 略称・ハッシュタグ:つのせか
  • 場所:川崎市産業振興会館
  • サークル数:16(+ふたばすてっぷ2/29)
  • その他:双葉湊音オンリー同人誌即売会『ふたばすてっぷ2』と併催

第一回のアーカイブサイト

ことのはじまり(~2024/5)

琴葉姉妹ではない

2023年の末頃、とあるDiscordの通話にて、『つのせのオンリー即売会とかあったらいいね~』みたいな話題がちょこちょこ挙がっており、(なるほど……即売会の運営か……面白そうだなぁ)という気持ちがふんわりとありました。が、こう見えて自認石橋を叩いて渡るタイプなので、「イベントをやるにしてもスタッフの経験積んで、色々勉強してからだな~」とか思ってました。

時は過ぎ2024年の5月頃、なんと以前からちょこちょこ関わりがあった染宮ねいろさん(ふたばすてっぷ他、いろいろな合成音声系即売会の主催をやっている、ねくたりしょん代表)から、

「ふたすて2をやりたいなと思っているんですが、良かったら紡乃世のオンリーも一緒にやりませんか?」

とお声掛けを頂き、本当はもう少しノウハウを得てからやりたかったけど、、、、ここでチャンスがあるなら渡りに船だ!!という事でYESを即答させて頂きました。

という事で、超強力な後押しを得て紡乃世詞音のオンリー同人誌即売会を開催する運びになりました。FES

時期的に第一回のふたばすてっぷが近かった(2024/6/2)ので、そこで告知を出すべく準備を始めることになりました。

TIPS:何故つのせなのか

つのせが好きだからです。

イベントの種まき

イベントのタイトルを決める

同人誌即売会(というか、イベント全般企画において)コンセプトと同じ位重要かつ、最初に決めないといけないもの、そうですね、タイトルです。

一文字一文字がイベントの印象を左右するので慎重に決めます。Obsidianでマインドマップみたいなやつを作りました。 2025-12-15 ぼすきーアドカレ-1765810309648.webp

左下あたりのありえない単語は「紡乃世詞音と相性がいいと思う単語を教えて」と雑に募集した結果です。ひどい!

色々書いて結構悩んだ結果、語呂の良さ、わかりやすさ、イベント名や略称が他の物と被っていないか(大事) 等の観点から「つのせのせかい」に決定しました。めちゃくちゃ悩みました。













嘘です

マインドマップを半分書いたくらいからこれは「つのせのせかい」が一番しっくりくるだろって感じでした。まあでも一応他に妙案が出るかもしれないし?出せるだけ出しておくか……みたいなノリで書いてた記憶がある。

まあでも気に入った名前なのでOKです。

開催情報の整理

改めて開催日・場所・必要経費などの詳細な情報を染宮さんと整理し、イベントとして開催できる下地を整えました。特に他のイベントと併催をする場合は、金銭面の責務振り分けは非常に重要ですので、最初に決めておきたいですね。

開催日・場所にはいくつか候補があり、大きな会場でもっと多くのオンリーと同時開催するという択もあったのですが、今回はオンリーならではの空気感やキャラクターの持っているコミュニティを大事にしたいという気持ちがあり、2イベントでの開催を決定しました。

TIPS:でもつのせか2は大きな会場で沢山の他オンリーとやるよね

はい






「小規模でコミュニティに寄り添った回」と「大規模で広い範囲に周知できる回」それぞれメリットがあると思っています。

つのせか2では、(一概に良い悪いという話ではなく)紡乃世詞音、及び紡乃世詞音を取り巻くコミュニティは特に著名な音声作品キャラクターに比べると規模や認知度は小さくなります。大規模な即売会の中でキャラクターオンリーを実施する事で、今まであまり興味が無かった方にも好きになってもらおう、という魂胆ですね。

個人的な考えかつ、本記事の執筆時点ではつのせか2以降の予定は決まっておりませんという前置きをした上で、つのせかは大規模・小規模な会を交互に開催出来ると良いかなと考えています。

初回告知(2024/6/2)

情報の初出しは第一回のふたばすてっぷで行う事となりました。元々サークル参加する予定で動いていたので嬉しい。

足立レイオンリー同人誌即売会『足立の一歩』と併催だったのですが、ちょうどレイさんが人気爆発という事もあり、想定を上回る沢山の方に来場頂いている中で、告知をする事になりました。

当日はサークル参加もしてました。

仕事でおっさん相手に喋るのは慣れてますがここまで沢山の若い方の前でおしゃべりしたのは学生以来かもしれない……

もう懐かしい

イベントの水やり

さて、告知をしてしまったので、もう後には引けません。イベントとして美しく始まり、美しく終わる為に、色々な準備をします。

ロゴを作る

イベントの顔とも言える非常に大事な要素です。妥協は出来ません。

自分でやるという選択肢もありましたが、今回は以前より交流があったあるすーかさんにお願いしました。

一旦自分の中の世界観やアイデアを書き出してお渡しして方向性を決めた後、ちゃんとデザインとして使えるようにブラッシュアップして頂いてます。 2025-12-15 ぼすきーアドカレ-1765977188586.webp

2案でほぼ完成してるやん

これを完成形まで持っていき、最終的に皆様の前にこのようなロゴとしてお届けされる訳です。

ロゴやロゴマークはいくつかの種類を頂いており、例えばつのせか2では黄色のロゴを使用しています。みんなは気付いたかな?

かなり気に入っているのでロゴマークのステッカーを刷ってばら撒いてました。赤はんこバージョンが好き。

キービジュアルを作る

ロゴと並んでイベントを印象付ける非常に重要な要素です。

今回は、併催するふたばすてっぷとのコラボ性を重視し染宮さんとも話し合った結果、kagariさんにまとめてお願いする事に。

フライヤーとして独立可能なデザインでありつつ、コラボ感も損なわないような構成も考えた結果、下記のような簡単な図案を一緒にお渡しして描いて貰いました。 2025-12-15 ぼすきーアドカレ-1765979899256.webp

これが、

こうなりました。

それぞれの個性と躍動感が出てて本当にカワイイですね。

受付導線を作る(ほぼ技術的な話)

つまり、以下の項目の事です。

  • Webサイト
  • 問い合わせ用のメールアドレス
  • SNSアカウント
  • 参加受付のプラットフォーム

急に呪文が増えるので読み飛ばしてもOKです。

Webサイト

Astroにふたばすてっぷ等で使用しているAstroSakuraテンプレートにスタイルを加えた物を使用しています。各種ドキュメントはふたすてと共通のリポジトリで管理し、Cloudflare Pagesにデプロイしています。

問い合わせ用のメールアドレス

メールサーバーを建てても良かったのですが、ResendとCloudaflare Email Routingでよしなにするといい感じに運用出来るみたいなので、下記の記事を参考に環境を構築しました。

今はCloudflare Email Routingだけでなんとかなるかも?最新の情報をキャッチアップ出来ていないのでまた調べておきます。

SNSアカウント

Xぼすきーにアカウントを作成し、広報に使用しています。公式よりSNSを使うのが下手くそ

参加受付のプラットフォーム

サークル参加受付や一般入場の事前チケット等を発行する為のプラットフォームです。有名所だとLivePocketやTiget等がありますが、合成音声系の即売会だとEventPortが使用される事が多いですね。

今回はねくたりしょんが自前で開発しているSockbaseを使用させて頂きました。

サークル参加受付

もろもろの準備が出来たら、遂にサークル参加受付を開始します。

果たして本当に集まるのか……!?と不安な面もありましたが、初めてサークルさんに登録頂いた時はとても嬉しかったですね。声が出ました。

会場のキャパシティや他イベント(ふたすて)の状況も見つつ、

  • ~2024/11/16:一次受付
  • ~2025/3/24:二次受付
  • ~2025/4/18:最終受付 という形で何回か刻みつつ募集を行いました。

最終的には16もサークル登録がありました!本当にありがとうございました。

せっかくならば歴史も紡ぎたい

これは合成音声系の同人即売会特有のしぐさ?ですが、公式さまを呼びます。他ジャンルだと中々考えにくいですが、今回のような40SPくらいの小~中規模な即売会でも、です。

それから、同人即売会をやる上で必ずしも必要ではありませんが、あると嬉しいのが企画もの。

東方の即売会ではアフターでみんなで踊ったり、合成音声系だとトークショーやちょっとした食べ物の販売なんかもあります。

つのせ、紡乃世…つのせっぽい企画といえば………そう、ラジオですね。

(紡乃世詞音さんは公式からWebラジオ「ことラジ」が毎月配信されており、全部ニコニコ動画で見ることが出来るので、是非ご覧下さい。)

ということで、

  • 紡乃世詞音オンリーの同人即売会をやりたいと思っていますが、出展等ご興味ありますか
  • なんか企画とか出来ると面白いですよね~ことラジの特別編みたいなのを流すとかチラッチラッチラッ

といった内容の連絡をしたところ、大変ありがたいことに非常にポジティブな返答を頂き、公式様にも色々ご協力頂けることとなりました。本当に頭が上がりません。

ことラジ特別編

基本的にことラジ特別編の内容は各公式様に一任する形となりました。

あらかじめ概要・形式・制約事項等を認識頂いた上で、こちらから提案したのはふたすても併催するので、せっかくなのでコラボ回とか如何でしょう?とか、そのレベルです。ですので、ラジオの内容に関しては音源を頂くまで完全に知らない状態でした。

双葉湊音公式・紡乃世詞音公式・私というとんでもない面子で打ち合わせを実施した時が一番緊張しました。

内容については、12月のことラジでも再公開が示唆されているので、ここでは触れずに再公開時のお楽しみという事にしておきましょう。ファン必聴の内容になっているのは間違い無いです。

ウボァー㊙情報

最後に流してた時感動してちょっと泣いてました。

ことラジでの告知

前項で特別編の話をしましたが、なんと本家ことラジでも告知をして頂けることに。

2024年12月から開催までの間、毎月宣伝を入れて頂きました。本当に嬉しい限りです。

キービジュアルはことラジでの初回告知に合わせ、ことラジにて初出し、その後公式SNSでポストという形を取りました。

公式の出展

企業が個人主催のイベントに出展して物を売る、というのは想像以上にハードルが高い物で、それが大規模な組織であればなおさらです。私も普段は大きな会社に勤めているのでよく分かります。

事前に新規グッズや物販は厳しいかも……!という連絡は頂いていましたが、なんやかんやの調整の結果、

  • ことラジの採用特典として配布している缶バッジを入場者に無料で配布する
  • 入場者にリストバンド・カタログと同時に引換券を渡し、後から企業出展スペースで缶バッジと交換する という運用になりました。

引換券はこちらで簡単な紙を印刷して用意したのですが、「引換券をやたら凝りすぎると交換したがらない人が出てくる」というアドバイスを頂き、なるほど、確かに。。。という感じでした。

ちなみに、私はチャイナつのせが一番欲しかったのですが、無事ダブりました。主催だからいい感じの便宜を図ってもらえるかもって下心があったけどそんな事は無かったッ…!

まだ手元に引換券が200枚くらい余ってるのでこれ缶バッジ200個と交換出来ませんか?6月1日のみ有効?じゃあダメか……

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ありがとう、ばみー

前述の通り紡乃世公式さまサイドからは新規グッズとか物販は難しいです、というお話は事前に伺っており、(そもそもお越し頂いた上に企画出展まで携わるというレベルを実現出来ている時点で充分最高である、という前提は置いた上で)その点については特に気にしていなかったのですが、なんと双葉湊音の公式さまの方から特大級の爆弾投下がありました。





うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

初報を頂いた時は流石にびっくりしましたね。まずBUZZ先生っていうのが反則級です。公式のコラボだからこそ出来る横暴特権。紡乃世は当然ですがばみちゃんもかわいい!!

表に出せない話も多いのですが、これだけに留まらず双葉湊音公式さまからは本当に厚い・アツい心遣いやご支援を頂きました。頭を下げ続けます。

ちなみに当日は一部売り切れてしまったので後日通販でもう一個フルセットを買い直しました。

本番に向けた準備

正直この辺りはあまりパブリックでどうこう…という話はあまり無いです。

配置、スタッフ募集及び運用など、基本的に染宮さん他ベテランスタッフの面々にキャリーして頂く形での準備でした。流石に手慣れているといった感じです。沢山の学びがありました。

ゆくゆくは自分でもしっかり回せるようにしていきたいですね。

下積み

最初の方にスタッフの経験を積んでから~云々みたいな話が挙がりましたが、実際にはそれを実践する前にイベントの運営側に携わる事になりました。このままではまずいです。いくらサポート頂いているからといって、スタッフを殆どやってないのにいきなり主催に来てイベントを回すのは運営的にも心象的にも大変良くないです。という事で、スタッフの経験を積みます。

初めて即売会スタッフとして参加したのは2024/7/21に名古屋で開催された「小春六花はヨーグルトが食べたい3」でした。そこから、自分が行ける範囲でお手伝い出来る即売会についてはお手伝いをさせて頂いています。

動機としては不純?な部類かもしれませんが、個人的にはスタッフの仕事もそれはそれで楽しく、興味深い事が多いので、何だかんだかなり続けられています。特にいつもお世話になっているベテランスタッフの方には頭が上がりません。こいつ頭下げてばっかりだな!

会場放送音声の作成

イベントに直接関わる準備の中で特筆する物があるとしたらこちらでしょうか。見本誌提出や宅配搬出など、会期中に流れる案内音声をA.I.VOICE2紡乃世詞音・CeVIO AI / Voisona双葉湊音を使用して作成しました。実は結構調声を頑張っています。

「青春の俳句」審査

双葉湊音公式さまからお誘いがあり、当日販売する『青春ラムネ』に記載される俳句について応募された作品を審査させて頂きました。

本人もびっくりしていましたが、想定を大きく上回る数の応募があり、数に圧倒されちゃいました。そしてどれも青春を感じて良いですね。

応募者が分からない形で匿名で審査したので、本当に偶然なのですが、「この俳句、何となくこの人が詠んだ雰囲気がするなぁ~」と思っていた物が本当にその方が提出した物で後からびっくりしました。

おまけ:合同誌とコンピ

即売会の運営とは別に、公式のファッション企画をパクリスペクトした合同誌『OUR COLLECTION』及び紡乃世詞音コンピレーションアルバム『ko-tone』の運営や絵を描いたり曲を作ったりしてました。

最初は運営サークルを作って自分で頒布しようかな~と思っていたのですが、小規模イベントの要職である関係上当日はかなり忙しい事が予想されたので~~(あとは、自由な時間があればうろちょろニコニコ不審者ムーブしたい)~~今回はそれぞれ委託・別の運営メンバーからのサークル出展という形で頒布させて頂きました。ありがとうございました。

ちなみにどちらもBOOTHで頒布しているのでご興味あれば買って下さい。どちらも珠玉の逸品です。

コンピ↓

合同誌↓

おまけ:前日のイベント

つのせか前日(5/31)はDJイベント「声音文脈」に出演させて頂きました。今思い返すと結構運営陣やVJの方に無茶を言っていた記憶があります😮

コンピの曲や全然関係無い好きな曲を沢山流せて楽しかったです。ありがとうございました。

当日

(本稿ではかなりはしょってますが)諸々準備を終え、遂にイベント当日を迎えました。 私個人視点での気付きや思いを超絶雑多にまとめていきたいと思います。

開会まで

イベント前日はよく寝るべきです。一回即売会前にオールでクラブイベントに行った時は死ぬかと思いました。

準備全般においては、充分な人数のスタッフさんに恵まれた為かなりスムーズに進められたと思います。本当にありがたい限り。それなりに動いていましたが、トータルで見れば一番余裕があった時間かもしれない。

会期中

初動こそ大きな列が出来たり混雑の兆しが合ったものの、超ベテランスタッフさんの力もあり無事解消。

対応を間違えると混乱を招く可能性もある中で、的確な判断と対応の速さは本当に凄いです。後から対応についての詳細な資料まで作って頂き、とても参考になりました。

合同誌を委託していた白髪さんのサークルもそこそこ人が来ていたはずなのにかなりサクサク捌いていて手慣れてて凄いな~と思いました。

13時頃には列・混雑も落ち着き、余裕を持って各サークルさんや公式さまに挨拶回りをしたり、欲しい本を買ったり出来ました。

最終的には、当初想定していた人数を上回る方にご来場頂きました。閑散としているわけでもなく、かといって常に混雑していて息苦しい感じでもなく、一番楽しく即売会を楽しめる良い雰囲気だったと思います。

アフター

アフターは最後にことラジ特別編を一回流し、その後は『青春の俳句』表彰式、じゃんけん大会を実施しました。

最後までチョコたっぷりの良いイベントでした。これまで関わった全ての方へ感謝の極みです。

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↓これはスタッフ控室のホワイトボード 700x525

反省点・次に活かしたいこと

SNSの運用が下手くそ

普段からSNS半隠居みたいな生活をしているので、真面目に告知文を書いたりエゴサで情報収集したりするのが下手くそすぎる。というか文章を書くこと自体が極めて下手くそ

この辺りはプロの(ツイ廃的な意味合いでは無く、イベント広報としての)SNSの触り方を一度観察してみたいですね。

また、イベント会期中は主催陣が忙しくSNSまで見ている暇が無い為SNS運用大臣をお願い出来る方がいるといいな~と思いました。

ベテランに任せすぎ

準備・本番に関わらず、初心者である自分をキャリーして貰う事が非常に多く、任せっきりになってしまう場面も多かったと思います。とはいえ、関連業務に関する知識・コネや判断力を一朝一夕で習得出来るような話ではないので、今後も継続的にスタッフや運営に携わっていく中で少しづつでもスキルを吸収して、最終的にはある程度自立出来るようになりたいですね。

チラシ配りすぎた

自分の分が無くなってしまった……

つのせか2もやります

ここまで読んで頂きありがとうございました。今後もよきつのせライフを。

本稿を読んでいる殆どの方はご存知かと思いますが、次回「つのせのせかい2」も絶賛準備中で、2026年3月29日(日)・東京たま未来メッセにて開催予定ですので、ご興味がある方は是非足を運んで頂けると嬉しいです。

2026年2月16日(月)までサークル参加の最終受付も行っています!

おまけ:想定ツッコミ集

  • 当日の内容だけやたら薄くないですか
    • イマイチ話しにくい話題が多い……
  • アドカレの期限超過してますよね
    • はい
  • このサイトのブログ記事がこれとニコメドのアドカレしかないじゃん
    • うん
  • お気持ち表明は?
    • しません